(Source: youmadehercry)
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悪気はないのだろうけど、SNS上で出どころ不明の「泣けちゃういい話し」をシェアする人は、災害の時にもデマをシェアしてしまう傾向が強いのかもな~と思う。「いいことをしたい」という動機は共通してるし、災害の時にだけ判断力がアップするというのはあんまりなさそうだし。
— Twitter / Matthew_GP (via yellowblog)
突然ですが、以下のようにいわれたらどうでしょうか?
「ピンクの象をイメージしないでください」
こう言われると、多くの人がピンクの象をイメージしてしまいます。つまり「潜在意識は否定語を理解できない」という傾向にあります。
ということは・・・
たとえば、すごく緊張する場面で
- 「緊張しないようにしよう」
と思っても、脳は「緊張する」という風なメッセージで受け取ってしまいます。すると緊張がどんどん高まってしまいますよね。
こういう時は
- 「リラックスしよう」
と置き換えて言うとよいわけです。そうすれば、潜在意識も「リラックスをする」という風に受け止めてくれるわけです。
子供の教育にも
これはお子さんに注意するときなどにも活用できます。
たとえば、お子さんにも
- 「散らかしちゃダメ!」
- 「遊んでばっかりじゃダメ!」
という風に否定語で注意するのはあまりよくありません。こういう時は
- 「きちんと片付けよう」
- 「勉強もがんばろう」
という言い方にするといいのです。
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潜在意識は否定語を理解できない | nanapi[ナナピ] (via 4hey4hey) (via nerazurinerazuri) (via xan8) (via newroutine) (via petapeta) (via masaka)
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